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会社設立までの準備と8つの手順

こんにちは!Hiramegです。

そろそろ法人を設立しようかな?
実際に設立までの流れってどうなの?
気をつけることは?

このような悩みがある方へ

この記事では法人をを設立するにあたり
準備することや手続きでつまづかないよう

やっておけばよかったことや
順番を間違えると結構面倒な結果になることを
実体験からシェアしたいと思います。

これから法人設立する為の8つの手順の前に
まず準備しておくと楽だった・・・

と実体験をざっとシェアさせていただきます。

会社設立のメリットから設立の手続きについて
必要な資本金や会社の種類など
何か少しでもお役に立てれば嬉しいです。

では!

①目的にあった会社の種類を決める

会社には「株式会社」「有限会社」「合同会社」
「合資会社」「合名会社」の5種類の会社が存在します。
様々な会社の違いについては追って書いてみたいと思います。

今回は株式会社の設立について書いていきますが私が設立するにあたり
専門用語で分かりにくかったところ、法人口座開設で面倒な事などがあったので
それも踏まえて極力わかりやすくお伝えしていきます。

もちろん司法書士さんに頼めば安心

会社設立まで自分でされる方もいらっしゃいますが
今回は私は司法書士さんにお願いして設立しました。

司法書士さんにお願いした方が断然スムーズだからです。
確かにお金はかかりますが、きちんとした書類作成が必要ですし
自分では色々調べているうちにあっという間に時間が過ぎてしまう・・・

その間に別の仕事をしていた方が断然効率が良いと思ったからです。
もし自分でやっていたら、その分の稼ぎがなくなるということなので
はじめは自分で登記する!!なんて思っていましたが

司法書士さんの手数料も様々ですが相場は5~8万円くらいで
請け負ってくれます。
私の場合ですが、頼んでよかったと心底思いました。

◻︎手続きに必要な行動などをリストアップ

登記までに何が必要で、はたまたいつを登記の日にするのか?
登記の住所(本店所在地)はどこにするのか?
などなど準備することが沢山!!
もう頭がごちゃごちゃです。^^;苦手なんですよね・・こういうの。
全く初めての書類関係って、見ているだけで頭が混乱してくる・・・

でも、こういう書類作成や字を見ることやまとめることが好きな人は
もしかしたら自分でやっても良いのかもしれません。
すみません、話がそれましたが・・・

リストアップは必須ですので
下記の8つの準備の他に
スマホのメモなどに書き込んでおくと良いと思います。

【重要】電話やネットなどで確認できることは済ませておく。

前もって電話で確認できる項目が結構あります。

①銀行の法人口座開設に必要な書類 (講座開設予定の銀行に電話やホームページで確認)

②賃貸に住んでいる人は、今の住所を登記できるのか?(管理会社に電話で確認)

③また法人名義で借りられるのか?(管理会社に電話で確認)

④会社名を使えるかどうか商号調査してみる。(法務局のページで閲覧します)

⑤事業目的(定款に書く内容)を、会社の社長さんがいれば相談してみる!

 

先ずはこの5つはすぐにでもできる大切な事です。
最後の社長さんに相談するのはその他
大切なことなどいろいろとアドバイスをくれるので結構重要だったりすることかもしれません。

 

これがないと始まらない登記住所

 

そんなん分かってるよ、なんて人は飛ばしてくださいね!
ここは重要だったのであえて書くことにしました。
今自分が住んでいる賃貸マンションや、アパートでは法人登記をしてくれない場合があるので

 

例えばご自身の実家で家族の名義が代々続いて
今後も売買や引っ越しがない建物や
最近ではシェアオフィスもあるのでそこで登記したり、形態は様々です。

 

自身がどのような目的で会社を設立するのか?によって変わってきますので
良く考えて会社の登記をしたらよいかと思います。例えば・・・

◆高級化粧品を扱う会社だから、イメージ的にも都内や銀座のオフィスの住所が欲しい

◆不動産だから神谷町の高層ビルの中が良い!で、シェアオフィスも借りる

◆地元でビジネスをするので、実家に登記すれば問題ない。

◆実家が登記住所で、オフィスを今の賃貸マンションにする。

◆マンションを購入して住んでいるので、ここで登記する。

私は最後のパターンでしたが、現在住んでいる賃貸マンションを
オフィスとして可能であれば会社で借り上げれば
今まで半分の経費しか認められなかったものが
全部(光熱費から何から何まで)経費になるのでお勧めします。

などなど、状況や目的で変わってきます。

そこにも当てがなくて、なかなか法人ができない人もいる場合があります。
初期投資でどれくらい資金があるかにもよりますが

余裕があればよいですがない場合はしっかりと資金を準備して
会社で設立までスムーズに準備できたら良いですよね。

しっかりとした事業計画書さえあれば軍資金の5倍の融資が
政策金融公庫から受けられる場合も大いにありますので、あきらめずに行きましょう!

では、登記の住所が決まったらGo!です。

法人設立に必要な準備8つのこと(登記住所が決まったら!)

先ずは登記する住所(本店住所)が決まったら
この8つをきちんと準備すれば1ヶ月もあればスムーズに法人設立まで行けるはずです。
意外な落とし穴があったりするので、注意してくださいね^^

①名前と英語表記(商号・会社名)

会社の名前が決めるにあたり、商号調査と事業目的の確認をしました。
本店所在地を管轄の法務局で商号調査の確認をしましょう!

商号調査は名簿を閲覧する申請書が法務局にあ流ので。
また事業目的の表現について、法務局ごとに対応が異なる場合があるので
一度相談しておくとよいかと思います。

法務局・地方法務局所在地一覧→ https://www.moj.go.jp/MINJI/minji10.html

会社の名前が決まったら、現在では英語表記の記入が追加されました。
加えて株式会社の表記を英語でどのようにするのかも決めておくとスムーズです。

結構悩みましたが、私はCo.,Ltdにしました。
ただ、何となくカッコよかったから・・・^^;

 

Co.,Ltd. (Company Limited の略で有限責任の意味)

ここでいう有限責任は会社は会社の責任、社長は社長個人の責任という意味です。
株式会社の公式な英訳がないのでどれにしないといけない
というルールがないよいうでしたので

会社を登記するときに、英語表記は代表者が
自分で好きなものを選択することができます。
セブイレブンや、イオン、はこのCo.,Ltd.を使っています。参考まで。

Ltd.

Ltd.はLimitedの略で、Co.,Ltd.と同様に有限責任をさします。

Corp.

こちらはCorporationの略で、株式会社の意味です。
手続きを完了し、法人として取引が認められている状態です。

TOYOTA自動車や、ブルボン、ブリジストンなどがCorp.を使用しています。

Inc.

こちらはIncorpratedの略で、Corp.と同様に株式会社の意味。
アメリカで使用されることが多い表記でLtd.と比較すると

それより大きな企業で使われている傾向にあるようです。
アップルやamazonnがInc.を使用しています。

KK.

こちらは日本らしい!?Kabushiki Kaishaの頭文字をとったものです。
えーーーー??って感じですよね^^;

知らない外国人が読むと、何を意味しているのかわからないですね・・・。
海外向けや、国外でするビジネスにの場合はあまりお勧めできませんが

逆に日本だからと日本を意識する場合でもありかと思いますが
会社の規模や事業体に応じてCo.,Ltd.やInc.を使用したほうが無難かもしれませんね^^

 

②事業の目的(会社の事業内容・定款)

定款と言われる、申請時に必要な事業内容をいくつか準備します。
現在している事業にプラスして、将来もしかしたらやるかもしれない
事業まで書き込んでおく事をお勧めします。

今していなくても、経費になる場合もあるからです。
これは司法書士さんに渡せば、正しく修正してくれるので
そんなに神経質にならなくても大体の事業内容を書いておけば大丈夫です。

 

10~20くらいあっても大丈夫です。
誰にでもわかりやすく書くことがポイントです。
更に決めておくとよいのが

会社の事業ビジョンや、概要、目的など社会企業として
存在する意義などがあると融資が受けやすいといったメリットがあります。

 

※社会企業とは社会問題に直接取り組み事業として
利益も出せる企業であることが前提です。
今後この社会企業については記していきたいと思います。

 

③事業年度(決算期)

個人事業主だった方は毎年、年末締めの3月申告でしたが
株式会社にするといつにするのか自身で決められます。

1年を超えなければ1か月後でも2か月後でも
一度決算してしまっても良いのです。

例えば2018年5月に会社設立、2か月後の7月に1度決算し
今年の5~7月の3か月分の売り上げで決算し

来年の7月に2期目の決済にする、なんて事も出来ます。

 

④資本金

小泉改革から1円で法人が設立できるようになりましたね。
過去1000万の資本金がないとダメでしたが(有限会社は300万の資本金でした)
今では誰でも社長になれる時代になったと言っても良いでしょう。

ここで私もびっくり仰天だったのが、資本金は一時金でも大丈夫ということ・・・
どういうこと?と思いますよね・・

自分の銀行口座に100万あって、それが証明出来たらそれでいいんです。
資本金50万でお金がなければ親などに一時的に借りて

自分の口座に入れ通帳記入すればひとまずOK。

何て適当なんだ!!と思いましたが
借入としてきちんと決済に入れれば大丈夫です。

資本金が1000万円未満という条件付きで
1年間は消費税の納付が免除されます。

設立から6か月間の課税売上高が1,000万円を超えない場合は
2年目も引き続き消費税は免除。

さらに従業員に支払った給与の合計が1000万円以下の場合でも
免除が可能です。

例えば1,000万円に対しての消費税は100万円だと
かなりの大きな額を節税できますよね。

なので、小さい会社なら資本金は1000万以下!をおススメいたします。
で!1円で出来るからといって、あまりにも少ない資本金だと

銀行によっては口座開設ができないと言った場合もあるようです。

最近では詐欺会社の受け取り銀行口座になってお金が入ったらドロン!
なんてことも多いみたいですので銀行も注意深くなってきています

金額として100万円くらいは最低でも資本金として準備するのが
好ましいと言えるのではないでしょうか
ちなみに私は300万円の資本金で設立しました。

知人の社長さんはネットバンクの法人口座を開設時
会社の資本金が少なく口座開設できずに

後から資本金を足して開設したそうです。
会社の提案や登記簿を書き換えるのにまた
3万円ほど手数料がかってしまいますのでもったいないですよね。

⑤社員(出資者)

ここでの社員とは、従業員ではなく出資者のことを言います。
自分一人が社長の場合は自分だけでOK

家族を取締役に入れたり、その場合の持ち株数だったり
これは司法書士さんや税理士さんと相談するのが良いと思います。

会社の方向性や、目的によって変わってくるかと思います。
ちなみに私は自分だけです。

⑥会社の印鑑

法人とは、国が認めた(法が認めた人に値するもの)人間、と言いましょうか
そんなイメージで考えて頂けたら良いと思います。

なので人間の場合は戸籍謄本(貨車の場合は登記簿謄本)
になるのですが人には実印があるように、法人にも法人の実印が必要です。

 

また銀行の印鑑も必要です。会社印、セット、などと調べると色々出てきますので
値段や目的に合ったハンコを作成できれば良いと思います。

 

入力する項目や、会社の住所印などは、どこで分割するのがいいんじゃい!!??
なんて分からなかったりしますが、銀行や役所、税務署への届け出の時に

まぁまぁ記入する場面が多く、はじめに作っておくと
大変便利ですのでお勧めします。

個人の実印がない方は作成して
印鑑証明書を取得しておいてくださいね!

 

ただでさえ時間がかかるのに、同じ内容の記入を(会社の名前、代表取締役、本店所在地など)
特にこの代表取締役っていう字を何回も書くのがめんどくさかったです。笑
会社角印だったり、ひとまずこれだけは揃えておくと便利です。

 

私の場合ですが個人の銀行印だったり
テンション上がるオシャレな印鑑などもあり

 

ケチらないで、ここは大人になって身を引き締めようと思いチタンを購入
デザインなど、今までになく斬新で会社社長になって初めての印鑑ということもあり

 

ちょっと気持ちが上がりました。はい。

オシャレなおススメの印鑑は!ここ♡
Sirusi
とりあえず早く安く仕上げたいときはここ

 

私は可愛い息子のハンコをここで作りました!

カラーはGreen、ゆう貯の口座様です。分かりやすくするために・・・。^^;
その他は色分けしようかとまた再購入予定です♪

 

個人印でも会社印でも両方作れるので役に立ってます!

 

さて、ここまで準備できたら残すところあと2つ!

⑦代表個人の印鑑と印鑑証明書を取得!

実印を既にお持ちの方でしたら、印鑑証明書を取得するのみ!
ですが、まだない方は作成して印鑑登録をお住いの地区で申請します。

案内所で窓口を聞いて下さいね^^

代表個人の印鑑証明書を会社申請時に必要になる為取得しますが
ここで気を付けなければいけないのが、書類の住所
氏名の記載は印鑑証明書と同一である必要があるので

書類作成前に取得しておきましょう!

 

⑧会社のH.Pか会社案内のパンフレット+名刺

最後のこちらは、別になくても良いのですが
私の場合、無くて困ったのであえて記しておこうと思い書きます。

例えばネットバンクに口座を開きたいときに
H.P.アドレスがないと添付する書類の枚数が増えたこと。

これに関しては私は何かと面倒でした。
ホームページや会社の事業内容が載っているパンフレットがあると無いとでは
ネットバンク開設の準備が面倒なものになってきます。

プラスして法人登録申請をした申請書のコピーが必要だったり
税理士さんがやってくれるところ
自分で行かないといけなかったのでこれで大分不便な思いをしました。

必ずなければいけないというものではないようですが
あった方が断然楽!!色々手続きが楽だと思います。

今は無料でもクオリティの高いH.P.サイトがたくさんあります。

JimdoやWordプレスなど、7~8万円も出せばそれなりのを作ってもらえますし
30万円もあったらしっかりとSEO対策や、ページ数も満足がいくものができます。

騙されちゃいけないホームページリース詐欺

私はここだけの話・・・ではないですが
過去H.P.作成詐欺に遭い、なんど250万円ものリースを組まされた素人の経験がございま
コツコツ毎月38000円も2年ちょっとも支払い続けていたのであります。
あほです。(TOT)知らぬまま100万ほどを支払い済み

 

残りの150万円は、弁護士さんに相談して内容証明を送り
送った会社は潰れてドロン・・・散々な目にあいました。(TOT)・・

 

で、リース会社には未払いの履歴が残され
しばらくクレジットカードも作れず、当時流行りのアイフォンが使いたくて

ソフトバンクに行けば契約できず、ただひたすら5年という
月日が流れるのを耐え忍んだ悲しい経験があったので(笑)

 

未だに高い金額でリースを組ませてSEO対策をするとかいうホームページ作成会社がありますが
何にも知らない飲食店の経営者や美容室の経営者さんが契約していることが多いみたいですが

 

私は断固としてこのH.P.のリース契約という業態には納得がいっていません。
なので、これを読んでいただいた会社をこれから経営する社長さんは
そのあたりをもう少し知っていただきたいと思い書きました。

 

ネットバンク開設の為や、取り合えず無料サイトでホームページを作ってほしい!
という方はこちら→只今準備中です!m(__)m

合わせてパンフレットや名刺もあるとちょっとした時に大変便利です!

ということで!会社設立に気を付ける準備と順番!をお伝えしました。

 

まとめ

①住所が決まったら、会社の名前と英語表記を決める!

②事業目的 ③事業年度 ④資本金の準備

⑤社員を決める ⑥会社印の作成 ⑦社長の印鑑と印鑑証明

⑧会社案内の作成(H.P.、パンフレット、名刺)

 

とりあえずここまで準備すれば、あとは司法書士さんと税理士さんにお願いをして
1ヶ月もあれば法人設立がスムーズにいくと思いますので、参考にしてみてくださいね^^

 

その際司法書士さんに、印鑑証明書や会社の登記簿謄本を取得しておいてもらえば
銀行口座開設の際に楽なので、2部ずつあれば十分かと思います。

必要なければ1部ずつでももちろんOKです。
ネットバンク開設時には登記簿謄本の原本
印鑑証明書の原本が必要でした!

 

民間銀行はその銀行さんによって違う場合があるので
電話を前もってかけて必要書類を確認しておくと良いかと思います!

 

ちなみに、会社の登記は申請してから1週間から10日で受理されるので
1ヶ月で急ぎの場合は2週間で揃えて提出!を目安にしたら良いかと思います!

 

意外な落とし穴!法人の銀行口座開設についてはこちらをお読みください!

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

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