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シングルマザーでも賢い貯蓄はできる!

こんにちは、Hiramegです!

 

今日は母子家庭の貯金について
ちょっと掘り下げてみたいと思います。

 

シンママがなかなか貯金できない現実に
少しでも何か増える仕組みに貢献したい!
と思いシリーズでお伝えできればと思っています。

  • 上手なお金の貯め方ってどんなだろう?
  • 上手なお金の殖やし方ってあるの?
  • あるならぜひ知りたい!

そんな風に思っている方がいたら
お役に立てるかもしれません。

ただ銀行に貯金や定期預金をする以外にも
世界を見れば様々な貯蓄方がたくさんあるからです。

ママはみんな節約上手

子供のための出費って結構多いですが
ママたちはいろんなところで節約に倹約しながら

いろいろなやりくりをしていると思います。
そんなしっかりママだからこそできるんじゃないかと思っています。

いろいろな貯蓄の仕方がある中
私も初めはどれを選んだら良いのかさっぱりわかりませんでした。

ここでご紹介させていただくのは

実際に私が貯蓄して確実に殖やしている方法や
メリットやデメリット、リスクについても

いくつかの方法を通してお伝えしていきます。
海外の保険や定期預金などのことですので
肩肘張らずに、リラックスしてお読みいただければ幸いです^^

知らないと損をする世界が沢山ある

これは、私が実際に実践している方法ですが
出会った時にはパラダイムシフトと言うか

世の中こんなシステムがあるんだ・・・・日本を出なければ分からなかったし、知らなかったし
一生出会えなかったかもしれない・・と

それこそ本当に存在していた!と、ちょっと恐怖に陥りました。
だって、知った人だけが得をする・・・
情報って本当に大切なんだなと思った時でもありました。

私がお金について真剣に向き合い
じぶんの老後や子供を持つということの人生を考えたときに

今現在の母の存在からはやはり少なからず影響を受けました。
普段テレビばかり見ていて、超テレビっ子の母は、当時あまり尊敬出来ず・・

こんな風な姿を自分の息子には見せたくないな・・・と
なんて思っていた手本が自分の母でした・・(昔の話です。笑)

でも当時、唯一尊敬できるところが一つありました。
私は母と同居していますが、麻雀が出来る母が地元のじいさん婆さんが集まる
コミュニティでマージャンをするようになり

何かと重宝されるようになってから、麻雀グループのリーダーとして
初心者に教える立場になるようになりました。

それはどういうことかというと
高齢者の中でも老後資金にある程度余裕のあるお友達が増えていったということ。

なぜそう感じたかというと、今まで母がお付き合いしていた友人は
いわゆる「老後貧乏の典型」ともいえるお金がないお友達ばかり・・・

ちょっと心配しながら母を見ていた時期がありました。

毎日昼間から好きなことができる人

老後、昼間からマージャンやカラオケができたり
趣味の時間に費やせたり
そして旅行にも行けるお爺さんお婆さんは、老後はまだゆとりある層ですよね。

考えてみればわかりますが
仕事をリタイヤしていない母の別の友人はというと・・・
いわゆる老後貧困に直面していた現実を目の当たりにしたのもこの頃でした。

現実を見て実際に感じたこと

体が元気で仕事ができるうちは何とかなりますが
その老後貧困のおばさんとおじさんは、(正しくはお爺さんとお婆さん)共に病気を患っていたので

まともに働くこともできない様子で、その後
おじさまの方が生活保護を受けるといった結果になっていった・・

その経緯を見ていた私はなんとも複雑な気持ちで
シンママという自分が老後はどう備えるのか?

について深く考えさせられるきっかけにもありました。

年を取ってからお金がないということの大変さ

私は母の友人を通して目の当たりにすることができたので、危機意識を持つことができました。
そして、年金をもらっている別のゆとりある方の高齢者の母の友達からも意外なことを聞きました。

自分達で貯めた年金・・・実はもらってから気が付く人が多いのですがなんと!
年金にも「所得税」がかかってくるのだそうです。

当時それを聞いた時は本当、意外でした。
それを言っているご本人の方が納得いかないと言った

ご様子で、不満を口にしていました。
ですよね・・・お気持ちは分かります。

でも国の決まりです。しっかり支払わなければいけません。

自宅購入の前にアパート購入(賃貸物件)

私の母もシングルで子供達、兄妹3人を育ててくれましたが
離婚して遺産を引き継ぎ、母は自分の家を建てる前に3世帯の小さなアパートを建てました。

どうせ年金が自分では支払えないと読みこのアパート収入を年金代わりにしようと
住宅ローンを組んだそうです。

そして自分はセコセコ若いうちは身を粉にして働き
賃貸住宅に住み、建てたアパートの収入は

アパートのローン返済へ。
その後仕事は続けており、68歳で仕事をリタイア

完済したアパートローンから生まれる家賃という収益が
現在の母の年金になっています。

普通住宅ローンはみんな自分の家をまず初めに買うのが世間一般の常識と言いますか
35年ローンで60〜70歳過ぎまで働いて、毎月のローンを返済していく・・・

もし私の母が住宅ローンを組み、その時に新築戸建て購入していたら
今頃やっと払い終わった住宅ローンのほかに収入はゼロ

残った古びた家にかかる「固定資産税」や修繕費というオマケを支払わなければいけません。
売りに出してもさほど大きなお金にはなりません。
70歳近い年齢で、自分の生活費を稼ぐには今の世の中そんなに甘くありません。

そもそも年金さえ支払えないと判断して
年金を支払ってこなかったそうです・・(本当はだめですよ)

なので老後を見据えた母の選択を心から感謝して尊敬しています。

新築マイホームよりも大切なことと考え方

老後ゆとりのある暮らしをしたいと思うのであれば
新築や、無理したマイホームの購入、そこはぐっと我慢して

先ずは収益物件を購入することを私は強くお勧めしています。
シングルマザーが会社員として2~3年も仕事をしていたら、住宅ローンが通ります。

ちなみに私は全然ローンが通りません(サラリーマンしていたことがなかったからです)笑

金利の安い住宅ローンで自分名義の中古戸建てなどを買い
毎月の支払いを最低限に落として

その後新しい家を考えたいなら考える・・。
でも、順番を逆にしてみたらどうでしょう?

自分で住む家を先送りにして
先ずはお金を生み出すようになる不動産の取得を考える。

日本の社会問題でもある中古の空き家物件

中古の空き家は今日本でも問題になっています。
住宅ローンなど支払えずに差し押さえされている競売物件もあれば
いろいろな理由で安く買えるお家もたくさんあるということです。

自分の収入も旦那さまがいたとしてのお給料も
20年も30年もそれ以上保証されるという時代は

とっくに終わっています。中小企業から大企業まで今では
副業を解禁し始めています。そして大きなリストラや倒産・・・

そんな日本の世の中を生きていくためには
何かあったら今度は自分が相手を支える

自分自身も支える、そんんな準備をしていなければいけない時代が
目の前にきているからです。

中古物件を購入する理由

まずは中古で買った家を賃貸に出して収益物件とするのが私の考えです。
※しっかりと税金の仕組みを理解することが前提ですが・・
ただ、住宅ローンは自分が住むための家であって

他人に貸すための物件ではないため全て払い終わってからのことですが。
最近では住宅ローンとして借入て

投資用に使う人が多くなったため
その後の状況に関しても抜き打ちで

自宅まで調査員という方が調べにくる可能性も
ゼロではないと言われていますのでくれぐれもお気をつけくださいね。

ずっと賃貸に住み続けるのも良いですが
メリット、デメリットをしっかりと調べ上げたうえで購入するのが基本です。

なので、旦那様がいる家族よりも
老後や人生設計を考え構築しないといけないと考えています。

ちょっと長くなりましたが・・すみません。
さて、本題です。(やっとかよ)

私が出会った衝撃なほったらかし投資型保険

先ずは普通に日本の保険商品です。
なんだよ!そんなの私も知ってます!

って言う方は、さっくり飛ばしてくださいね^^

日本の定期預金の金利は?

私は海外の金融商品を知り
また世界の経済を知るようになってから

海外の保険商品や銀行を知る機会に出会いました。
世界と言っても、アジアですがこのアジアの新興国の銀行に出会うことになります。
フィリピンやカンボジア、タイ、インドネシア・・・

様々な新興国がありますが、ここの国は今経済成長がとても盛んな国です。
かつて日本がそうだったように、銀行の金利が高いところが多い・・・・
そしてその国営の銀行が保険商品を販売していることを知ることになります。

成熟した先進国の金利は低い

経済の成長が終わり、成熟期になると金利が下がってくるのは
今現在の日本を見ればよくわかると思います。

日本がまだ経済成長する前は
住宅ローンの金利は年6%以上、それ以上だった時があるくらいです。

今では信じられませんが真実です。

新興国といえば、今アジア全般フィリピンやインドネシアなど・・
これから経済が発展していく、いやすでにしつつある国です。

このような国はインフラ整備(道路や商業施設)が
どんどん作られていっていますので

企業も国もお金がたくさん必要です。
なので、多少なりとも高い金利でお金を借りて

返せるくらいに経済がよく回っていたということです。
70年代の日本の現状が今まさに新興国の状況です。

ですので定期預金などをするにはもってこいの国なんです。
何故か?といえば

日本も経済が発展している時の1974年
ゆうちょ銀行の最高定期預金の金利が7.5%

だった時がありました。(ニュースYahoo.jpより引用)

おじいちゃんやおばあちゃんが
こぞって郵便局に貯金しろ!

なんて言っていた時です。
あなたも言われませんでしたか?

若い胃袋の数だけ経済は発展する!?

世界の人口をランキングすると
1位・中国
2位・インド
3位・米国
4位・インドネシア

5位・パキスタン
6位・ブラジル
7位・ナイジェリア
8位・バングラデシュ
9位・ロシア

10位・日本
11位・メキシコ
12位・エチオピア
13位・フィリピン

人口の数が経済成長の数と比例するようにインドネシアはなんと世界第4位。
そしてフィリピンは13位です。

若い世代がこれからの国経済発展を担う・・
日本だってそんな時代がありました。

日本の発展時代と同じ状況のところにお金を預ける
という選択を考える。

胃袋の数だけ経済の成長がある

で注意すること。

胃袋(人口の数)だけで判断すると危険ですが
それと一緒に3つのことを注意して見ます。

1・紛争がない国を選ぶ

今とてもアツいのがインドネシアでもありますが
じゃぁ人口で多い5位〜9位、その他の国は?

と考えたときに、お国の情勢もきちんと判断しないといけません。
紛争は起きていないか?というところです。

独裁国家であれば、簡単に預金封鎖・・なんてことにもなりかねないですし
そんなところも考えなければいけません。

2・民主主義の国を選ぶ

民主主義国家であるか?も大切なところです。
また民主主義と謳っていても、実際は共産国家だったり

独裁国家っぽい国だってありますよね・・
なのでそのところを注意深く考えます。

実際にパスポートひとつで気軽に行ける国
をオススメしています。

3・親日国家であるか?

さらに大切なところとして・・「親日国家」であるか?
というところです。

表面向でなく、国同士がちゃんと助け合っているか?
国民同士が仲が良いか?の部分です。

その部分で言えば、他フィリピンなどもそうです。
何故私がインドネシアに興味を持ったかと言いますと、単純にバリ島が好きだったことと
インドネシアという国が大変親日家だということです。

(ジャカルタではなくバリ島を選ぶ理由は治安の良さです。)

新興国の定期預金

日本の定期預金に預けていても利子はほぼつきません。
コンビニのキャッシュコーナーで引き出せば金利以上に手数料が引かれます。

信頼できる国と、国で運営する「国営の銀行」
に定期預金を組むということをしていますが

この金利に注目して資産をしっかりと構築して行く事を
資産構築の講座で勉強しています。

自分の人生をどのように描きたいのか?

私は自分が40歳を過ぎたときに子供を授かりました。
そのときに、「あ、なんだか人生って結構短いかも・・」

なんて思ったのを思い出します。
ただなんとなく生きているよりも

自分の人生をきちんと計画して
このためにも将来困らないように

資産をしっかりと構築していきたい。
そんな風にも改めて思いました。

この子といろんなところへ行きたいし
いろんな体験も一緒にしたい・・

お金がないからと言って子供の選択肢を狭くしてしまったり
いろんなことを諦めたくない。人生は一回しかないなら

自分が行きたい理想の人生を生きる。
そのためのツールとしてお金は必要。

そんな風に思い、「お金」について勉強するようになりました。

日本の外資系保険で17%のリターン

勉強中は具体的に、どのような保険なのか?
海外の定期預金とは?色々内容を聞いていたのですが
世界のファンドに毎月少額投資して数パーセントのリターンを得るものだったり

日本で契約ができるもの、定期なら1年、3年、5年・・10年・・
ファンドなら20とか、25年とかでかけた元金が2倍くらいにはなるものだったり・・

私は保険ならとにかく掛け捨ては嫌だ!
でもって、保障も受けたい!ということで、入った保険がありました。

わがままですよね^^;でも当たりまえです。
自分の大切なお金ですから・・。

日本でも加入できた外資系の保険商品

海外の保険でしたら毎月2〜3万円くらい積み立てして
25年後に日本ではない利率で増えるものもあります。

この様な内容の様々な保険があることは知っていたので
もっと知識を身につけたいと思い様々な勉強会に参加しました。
保険やお金の知識を学んでいくと

日本以外にもこの様な投資型保険はたくさんあることと
海外の保険は日本人が認識する保険と違って

死亡保険やがん保険ではなく
ほとんどがそれとは違う年金型保険や、元本をもとに増える保険商品が

たくさんなことに驚かされました。

では私が実際にどれくらい増えていたかというと、
毎月2万円の積み立て投資型保険で約7年間

単純計算で2万×12カ月で、年間24万円の7年半です。

 

24万×7.5=180万円
で、実際に満期を迎える前に7年半の積み立てて受け取った金額は210万円でした。さらに

 

途中で女性疾病の保険金も使い、20万円のお見舞金も受け取っていました。
ということは、トータル230万円で、実際に支払った積み立て型の保険金は180万円

 

単純計算7年間で 50万円のプラスで約1.3倍の価値になったことになります。
仮に手術をしていなくても、約17%のリターンです。7年半で17%得しました。

 

これは結構嬉しくないですか?

 

この様な保険が日本でもあることを知り、もっと勉強したくなり
セミナーや勉強会の中でもっと利率が良いインドネシアやイギリスの保険や

 

ドイツの保険、そして海外の銀行が販売する保険と出会っていくこととなります。

いかがでしたか?
保険や金融商品の世界は本当に様々ですが
自分が知識をきちんとつけて

何を取り入れるのか?

によって、その後の資産が大きく変わってきます。
そんな事を目の当たりにした時期でもありました。

次回は、シングルマザーは働かずにお金を稼ぐ!
旦那の代わりを構築していく・・と言ったことをお伝えしようと思います。

 

お読みいただきありがとうございます^^

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