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【2020年最新版】日本で簡単に出来る海外口座開設

こんにちは!Hiramegです。

シンママは旦那の代わりの収入が必要!
という事で、日々労働と不良所得の両方の構築に勤しんでおります。


ママがんばれ!「うん!ママはお前のために頑張るよ〜」

今日は私が実際にやってみた海外の口座開設について
お伝えしたいと思います。

  • これから海外の口座開設を考えているけど
    なんだか怪しくて踏み込めない・・←私もそうでした
  • 金利が良いけど本当なの?
  • 実際のリスクについてはどうなの?

なんていう不安や疑問がある方に
包み隠さず実際をお伝えしますね。

海外の口座開設に関しては
様々な情報が飛び交っていて

何を信じたら良いのかわからない・・
実際に行ってないので本当なのかわからない・・

そのような方も多いと思いますので
一つの私の例が少しでも参考になればと思いました。

◻︎何故そこを選んだのか?
◻︎国を選ぶときに大切な条件は何か?
◻︎実際にやってみてどうなの?

そんな風に思っている方はお答えしていますので
ぜひ最後までお読みいただければと思います。

ちょっと前に流行った香港HSBCバンク

海外口座開設に関心がある方でしたら
香港にあるHSBCバンクへ海外口座開設を謳ったツアーなども

頻繁に行われていたのもご存知ではないでしょうか?
しかし今はもう前の様に日本人が行ったところで

新規口座開設は難しい現実になってしまいました。
(理由は多々ありますので別の記事に書きますね)

海外口座の開設は基本的にまだ日本では違法ではありません。
何が違法なのかといえば

「海外口座開設や国外の金融商品(定期預金や保険)
の宣伝や営業を日本国内でやってはいけない」

という事が禁止されているだけで、そもそも
この事さえ知らない日本人の方が多すぎると感じています。

まずここを理解していただかないと話が進まないと思ったので
お伝えさせていただきました。

それを踏まえた上で、本題です。

私がインドネシアとフィリピンを選んだ理由

についてですが、これは実際に「億」以上のお金を運用している人に
どこが良いのか?と直接お話を聞いたからです。

その中で、きちんと世界からみた歴史を追って
自分自身が勉強し、知識をつけて納得したからです。

ネットの情報で、フィリピンの銀行はお勧めできないとか
実際に自分が口座を開設していなくて経験していない人が
勝手な事をブログで綴り、不安を掻き立てている人もいます。

そうではなくて、自身でしっかりと証拠を確認したのか?
が何より大切な判断ではないでしょうか?

話が逸れましたので戻します。

経済発展している国ということがまず理由にあります。
それが今の新興国と言われるインドネシアフィリピンだったから。

じゃぁ新興国ってなんだ?と言えばウィキペディアではこう定義しています。
「国際社会において政治、経済、軍事などの分野において急速な発展を遂げつつある国のこと。」

ま現在日本でも口座開設が可能なのはインドネシアの銀行や
フィリピンの銀行だったからです。

◻︎国を選ぶときに大切な条件は何か?

ここでは5つのポイントがつあります。

  • 1・国内で紛争が起きていないか?
  • 2・親日家の国か?
  • 3・人口ピラミッドが三角形で、かつこれからも伸びそうか?
  • 4・日本人サポートデスクがあるか?
  • 5・民主主義の国か?

というところです。考えたことはありますか?
普通なら考えないかもしれませんが
私も教えてもらうまでわかりませんでした。

以前カンボジアやベトナムといったところにも
銀行口座の開設の機会をいただく話もありましたが

国内の紛争や、人口ピラミッドが不安定
また人口が少ない事などの理由でやめました。

インドネシアはバリ島にした理由

インドネシアはジャカルタはあまり治安が良くない
とは聞いていましたが「バリ島」に関しては

その様な心配がなかった事と
インドネシアの人口が2億6千万人以上

キレイなピラミッドの形だった事
平均年齢は27歳(ちなみに日本は48歳)

これから経済発展が予測され
日本の政府も大々的にインドネシアに投資をしていたからです。

フィリピンを選んだ理由

インドネシアと同じくフィリピンは
人口ピラミッドがキレイな三角形であって

国内で紛争が起きていない。親日家の国
日本人サポートがしっかりと機能している。

ということです。

こちらのサイト
世界の人口推移や、人口ピラミッドが

簡単に確認できますので
ぜひ参照してみてください。

開くと日本の人口ピラミッドが
見えますが、もう逆三角形に近いです・・

これを見て日本の未来に危機を感じないといけないかなと・・

 

1970年代の第2期ベビーブーム?を境に人口はどんどん減り続けていますが
その頃の日本の金利はとても高いので

この頃の日本と同じ状況の国を選ぶ
ということもとても大切な考え方でもあります。

インドネシアの国営のバンクBRI
フィリピンのOWN BANK

実際に開設したこの2つの銀行についてお伝えしますね。

その前に・・・

「定期預金の利率が良いので信じられない!」

という問い合わせが多かったので^^;
その理由について日本をモデルに説明できればと思いました。

日本でも定期預金で高利回りの時代があったんですよ。

郵便貯金の定期預金が9%?

一昔前のいわゆる「高度経済成長期」
にあった日本の郵便貯金の金利ですが、良い時で9%近くもあったのは
ご存知でしょうか?

 

「え~~~~?」

 

と知らない人が結構多いのが実際のところ。
この記事でまた一人知ってくれる人が増えたら嬉しいです。

                            Yahoo newsより参照

 

現在の日本は世界で類をみないほど、金利が低く
マイナス金利など、もう訳が分からなくなってきていますが・・・

 

せっかくついた金利も、コンビニの時間外で引き出したら手数料で消えてなくなり
しかもそのちっぽけな利子はマイナスになってしまう情けない始末・・・

 

海外の年利8%であるとか、12%であるとかの定期預金を
日本国内で考えると、あり得ない怪しい商品と認識してしまうのは

けっこう仕方のない事かもしれませんが、歴史と経済をきちんと学べば
全然怪しくとも何ともないんです。

日本国内・日本の文化しか知らないと損をする

茹でガエルのお話って知ってますか?
カエルをお鍋に入れて火をつけて水から段々温度を上げると・・・

そのカエルはだんだん温度が上がっていくので
気がつかずに茹でられ死んでしまう・・

一方グツグツ沸騰したお湯に入れたら
「あつ!!」っとびっくりして飛び出てします。=助かる

この現象が日本人の国内ドメスティック現象
(海外に出ないので日本の中での常識でしか判断できない)
と私は勝手に呼んでいるのですが・・

でも、それってものすごくもったいない!と思って止まないのであります。
なんでか?

ちょっと調べていくと色んな事が分かってくる

情報の取捨選択はとても大事なことです。
ネットで検索すると本当の話から嘘の話まで様々な話があるので

全てを鵜呑みにしてはいけませんが
歴史を追えばそのような事実がしっかりと理解できるはずなんです。

後は人口を考えたら、なぜ経済が発展しているのか?
金利が高いのか?ということがちゃんと理解できる。
というか、腑に落ちる・・・

・日本の金融機関から借りる住宅ローンの金利が8%越えだった時代
・企業が銀行から借りるお金の金利が今の数倍だった時代・・

経済や歴史が理解できたら納得できると思うんです。
私もそうでした。

将来の自分の資産にかかわってくることであれば尚更。
しっかりと勉強して向き合いたいですよね。

誰かのネットのクチコミ情報に惑わされるのではなく
様々な資料を請求してみることや

情報をお金で買うこと、本を読むこと
何かしら行動を起こして学んでみる事をオススメします。

インドネシアとフィリピンの銀行は安全?

ここでは私が開設したインドネシアの国営銀行に当たる銀行と
比較的開設までに手間を取らせない
フィリピンのOWN BANKについてですが

この2つの大きな違いは
国営かそうでないか、です。

何をするにもリスクはゼロではないという事を
前提にお話ししますね。

そもそもこの質問は、何も勉強できていない人が
漠然と投げかける場合が多いですので

人生で起こることにリスクがゼロな事は世の中存在しない
という事を前提にお話しすると

きちんとリスクも理解してからの
海外口座開設をしなければいけないということになります。

安全とはいえませんが、比較的安全だとは私は考えます。
そして日本だけに預貯金している方が

もっと安全ではないということが言えます。
それは、物価が上がっているし金利が低くて「殖えない」からです。

またペイオフに関しても
後ほど綴りますが、しっかりと理解する必要があります。

あとは世界の基軸通貨が「ドル」ということも
しっかりと認識すれば

日本円だけを持っていることがトータルしてみたときに
「損失」に繋がるか?がわかると思います。

◻︎実際にやってみてどうなの?

インドネシアのBank BRI・マンディリBANK

私が実際に口座開設をしたのがここのマンディリ銀行とBRI銀行です。

実際に本当に金利は良いのか?

結論から申しますと、マンディリは普通預金で2.5%
定期預金で始めの1年は6.5%、今年は5.5%で間違えなく増えています。
(2014年口座開設時)現在「定期預金」で5.5%です。

 

定期預金にはルピアが眠っていますが
その他の保険商品も購入して運用しています。
(もちろん為替変動のリスクはあります。)

 

この保険商品についてはまた話がややこしくなるので
別の記事に書きたいと思います。

 

ルピアでの定期預金ですが、為替の変動を含めると
正直増えたり減ったりしているのが実際です。

 

2018年はインドネシアのルピア安が続いていて
今現在も最安値ですので2019年、口座を開設するには

 

とても良い時期と言ってよいかと思います。
そしてもっと面白いのがここの国の株だと思います。

 

が、この話も長くなるので別に記事に・・・書きますね^^;

 

一番大切なのが、定期で大金を預ける時は当時の
「レート」が重要になってきます。なので今の時期はおススメです。

リスクについて

国をまたぐと、為替のリスクが当たり前ですが生じます。
ペイオフの金額もそうですが

その他、他国の国の情勢もそうです。
なので、国内で紛争がない国を選びますが
国をまたがないリスクといえば何でしょう?

これに気がついている人が、海外の定期預金を上手に活用できる人
だと思っています。

答えは国をまたがない国内のリスクは「物価上昇」です。
様々な物価が上がっていますが、国内だけで過ごしていると

本当、この危険になかなか気づくことさえ出来ません。
最近物価が上がったな?と何となく感じているだけでは危険だということです。

政府は少しずつジワジワと国民の生活からどんどん税金を搾取していき
ちっとも生活はよくならないと思いませんか?

国に頼った生き方ではどんどん苦しくなることが
もう気がついている人は多いはずなんですが

まだまだ期待している人も多い気がします。(年金とか)
日本人の今までの考え方そのものが私はリスクだと思っています。

もっと自分個人がしっかりとした資産構築をしていかなければ
この先どんどん苦しくなる日本の政治の仕組みです。

 

バンクBRIについて

こちらは現在定期預金が単利ですが始めの1年間が6.5%のキャンペーン中です。

どちらも国営なので今定期預金を作るなら
こちらの方がお得と言えます。
(現在マンディリ銀行は口座開設サービスを行っておりません)

 

フィリピンのOWN BANKについて

2020年2月より

口座開設が一時的に中断しています。
今まではそんなに厳しくなかったですが

この様に国が違えば政策などで様々な変更があることは
仕方がないことではあります。なので、ここで思ったことが

日本人が海外口座を持てなくなる・・・その様なことになる前に
ぜひ一つくらいは開設しても良いかと思っています。

「作っておけばよかった・・・」では遅いですからね・・^^;

なぜならアメリカ人はトランプ政権から
海外口座開設が一切禁止となってしまいましたよね・・。

その様な変更も可能性が0ではないからです。
日本の歴史はアメリカの歴史を追いますから。

話が逸れましたので戻します。

こちらはい国営銀行ではない。
というところと、小さな銀行なので不安・・

といったところで心配する人も少なくありません。
確かに私もそこが気になるところでしたが

ここは自身でしっかりと情報を取りに行く
聞きに行く事にしました。

◻︎誰がオーナーなのか?
◻︎日本人デスクがあるのか?
◻︎出口(出金)はどの様な手続きなのか?

などです。
私が一番気にしたかったのが「出口」です。
引き出すときの手間って面倒だといやですので。

そして、オーナーが2016年に日本人になり
日本人専用窓口が開設され、手続きがスムーズになった。

日本人デスクは必須です。
英語話せなかったら、本当に大変だと思いますので。

実際に契約をして預金をしている人に
会いに行き、情報をいただいてきて

自分で納得してから申込という流れです。

口座開設のメリットは?

ここでは口座開設した場合のメリットやデメリットについて
実際に経験した体験を元に書きたいと思います。

メリット

・金利が高い
・定期預金もさらに金利が高い

・国内の金融機関では購入できない商品が購入できる

・全世界で使用できるキャッシュカードが発行できる

・海外に旅行中でも、いつでもATMでお金の出し入れをすることも可能。

・日本のセブンイレブンやローソンでも引き出しができる
(入金はできません)

・複利で運用もできる。(金利が高いと早く殖える)

日本で購入できない国内株式や保険商品など投資を含めた運用幅が増えることで
より資産運用ができるということ。

 

現在の日本では、金利があまりに低すぎて資産が増えないのは
ご存知の通りですが、海外では金利が高い国が多くあります。

 

インドネシアやフィリピンの口座に預けて金利を得るのも
日本の銀行に預けるより懸命なところが沢山あると思います。

 

現在インドネシアもフィリピンも高度経済成長期の真っ只中
インドネシアの人口はなんと世界第4位

 

フィリピンに関しても1億越えの13位。
高度経済成長している国は金利が高く注目されています。

 

デメリット

・口座管理費が必要(残高にもよりますが月500円程度 5万円入れてあれば無しです)

・為替の影響を受ける

・金利に20%の税がかかる(←が引かれて口座に振り込まれます。)

・通帳の再発行や、記入が現地に行かないと簡単にできない

・BRI,マンディリは出金時には現地で1回100万単位でしか引き出せない。

といったところでしょうか
日本のATMでセコセコ出しても良いのですけどね^^;

 

基本的には海外の口座は預けている残高に応じて管理費がかかってきますが
シティバンクなどお持ちの方はご存知かと思います。

 

銀行が提示している残高以上の金額があれば問題はありません。
それを下回ってしまうと手数料が発生する仕組みです。

 

以上が海外口座を開設する際のメリット・デメリットですが
日本人サポートが充実しているこのBRI銀行やOWN BANKに口座開設
定期預金をするのが
今のところ一番おススメしたいです。

 

ペイオフって何?インドネシアの国営銀行の場合

海外に口座を持つのは不安という方もいると思いますが
一番の安心材料は「国営銀行で自分名義」の銀行である

 

というところ。
そして「ペイオフ」という
万が一銀行が潰れたときでも国が保証してくれる保証がある

 

といったところでしょうか。
インドネシアの国営銀行は約2000万円まで保証してくれます。

 

「え!日本より高い!」

 

と思ったそこのあなた、ナイスです。
(日本は1000万円です。)

 

コレってとても重要な事だと思います。
でも私の場合はそんなに資産がないから大丈夫!^^;

 

なんて思っているそこのあなた!
いつ自分が資産を手にするか

またコツコツ預金をするならかな~り
お得なので、見過ごすわけにはいきませんよ!^-

是非覚えていてもらえたらと思います!←と私よりある人に言います。

OWN BANKのペイオフは
もう少し低い260万円ほどです。(為替変動があるため)

定期預金にする場合のコツ
資産をしっかり大きく増やす方法

 

口座開設をしてみたい

インドネシアの口座開設についてもう少し詳しく知りたい!という方はこちら
フィリピンのOWN BANKの口座開設について詳しく知りたい
またインドネシアの口座開設をご希望の方も
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