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大人のADHD・発達障害について

こんにちは!

 

シングルマザー起業家のMEGUMIです。

 

今日は自分のADHD(軽度の発達障害)について(;・∀・)

書いてみようと思います。

 

 

先日NHKのドキュメンタリー番組で発達障害について特集していました。

あまりに症状が似ているので、病院へ・・・・

 

結果自分が軽度の発達障害であることが分かりました。

40過ぎてです・・・子供を授かってからです・・・( ;∀;)

 

 

がしかし・・・私の場合はどこに強く属するというか

満遍なく?属しているいわゆるMIXされた状態であることがわかり

 

知らないでいるよりは、なぜそうなのか?出口のない悩みを抱えて生きていくより

知ることによって対処ができるようになった事が良かったと思っています。

 

この事実が分かってから

発達障害についてググる機会も多くなりましたが

 

 

自分で何かおかしい??と感じたのが5~6年ほど前

当時まだ今ほどADHDについての情報が今よりも全然少なく

 

 

具体的な内容にたどり着けずに調べることもできず

ただ違和感だけ残して時は過ぎていきました・・・。

 

で!見つけちゃいました。気がついちゃいました。

きっかけは自分自身で何故物事が上手く進められない

(優先順位が正しく判断できない)

忘れ物のひどさ・・・など

 

悩んだことがきっかけではありましたが

 

 

私と全くとまではいきませんが

かなり似ているタイプの女性がクローズアップされていました。

 

こちらは「ホウドウキョク」のHPですが

 

記事に書かれていたことを省略しながら

以下にまとめたいと思います。

 

次々と新しいことに気を取られてしまう

八王子市で両親と長女と暮らす執行泉さんという方をクローズアップしていました。
7年前にADHD(注意欠如多動性障害)と診断され
落語家の花緑さんと同じく、大人になってから自身の発達障害を知り

「ADHDは、発達障害の中で最も多い疾患」

WHOによると、成人の人口における有病率は3.4%で

日本では約300万にいると推測されている。

車の音や日差しも本人にとっては大きな刺激。

これはADHDと併発しているASDの症状で

あらゆる感覚が敏感になりADHDと診断された大多数がASDを併発している。

忘れ物はよくあることだが、回数が全く違う。

次から次へと新たなことに気を取られてしまい

何気ない生活で消耗して、すぐに疲弊してしまう

この様な日常なんです。

でもしかし!!

 

この方、実は会社の社長さん。

「注意欠如」や「多動」で日常生活では難しいこともあるそうですが

プラスの面もあるといいます。

人気餃子店を経営するこの女性社長さんは仕事中は

テキパキと指示を出してこなしていく姿はまるで別人。

 

ADHDの人の中には、短期的に驚異的な集中力を発揮したり

興味があることには時間を忘れて没頭する人がいるといいます。

この方はご自分の特徴を商品開発などのアイデアに生かして

経営者として活動しているそうです。

↑まさにこんな感じ私

 

その反面、集中しすぎて疲れが一気に出てしまうため
↑正にこんな感じです。

店へ行くのは月に4日間と決めているそうです。

↑4日という訳には行きませんが^^;

7年前にADHDと診断されたこちらの女性社長さん
40年以上も悩み続けてきたため、診断を受けてホッとしたそうです。

 

ただの性格かと思っていた・・・

私自身も、気が散る性分がタダの性格の欠点?

だと思い込んできましたが

 

 

いやいや、その頻度がまるで違うことに気が付き

自分で対処する方法を考えるようになりました。

 

 

なので現在でも少しあるのが「ダブルブッキング・・・」

本当に大切な予定なのに

 

目の前の新しいことに気がいくと

スッカリとそのことが抜けてしまう・・・

 

 

今日や明日の予定も忘れてしまうのです。

今話していてもそういうときがあります。

 

 

「今言ったばかりじゃない!!!」

 

何て言われるのは日常茶飯事(;・∀・)ハッ

 

 

そういったところもADHDの特徴なんだと知れば

今後の友人との付き合い方も

 

 

きちんと伝えて理解してもらえたら
自分自身をフォローできるし

 

 

そして身近な人ならフォローしてもらえたり

そして円滑な人間関係が初めてできていくのではないか?

 

 

と思いました。

「あ、あの人空気読めないからね・・・」

なんてきっとずっと言われて思われてきたのだろうな・・・

そう思いながら

 

 

今後どうやってストレスのない自分で

生きて生活していくのか改めて考えさせられました。

 

 

一つの事に没頭すると

確かにどーーーんとはまってやりこんでしまう。

 

 

 

そしてフッと冷めた瞬間に

もう飽きてしまったり・・・(困ったもんです)

 

 

この特性、まだまだ生かし切れていないのですが

コツコツ物事を積み重ねるほど大切な事は無いのです。

 

 

なので、自分としては

気が散るところを認識して

 

 

方向を定めて日々意識して取り組むこと

そしてそれがストレスにならないように自分自身工夫をする事

 

 

そんな事が自分にとって大切だと思っています。

 

 

私のタイプは分かりやすく言うと基本的にこちら

ADHD(注意欠如・多動症)

【不注意】

物をなくすことや忘れ物が多い、人の話を一定時間集中して聞けない

【衝動性】

目の前の事だけしか考えられず予測や考えなしに行動してしまう
相手の話を待てない、自分の流れにイメージ通りいかないと過多のストレスを感じる・・・etc

【多動性】

じっとしていられない、動き回る、空気を読めずしゃべりすぎる・・・etc

 

こんなことに合わせて

 

少々

ASD(自閉スペクトラム症)の症状が重なっています。

【コミュニケーションおよび対人関係の障害】

【その他の特性】にある

聴覚・視覚・触覚など感覚の過敏、鈍磨を伴うこともある
↑シーーンとした部屋の時計の針の音が異様に耳についてしまうのは

 

まぁよくあると言っても良い症状かも知れませんが

私の場合は、常に周波数の高い音が耳に付きまとっています。

 

常時3種類くらいの「キーーーーーーーン」とした音が

いつでも聞けます。

 

そして光に弱く、超晴天の日には目も開けられないのは

よくある話かもしれませんが・・・・

 

夜中のコンビニエンスストアの蛍光灯の明かりは

頭痛がするほど苦痛です。

 

 

そして携帯やパソコン画面は明るいと目への刺激が強すぎるので

常にちょっと薄暗い感じ・・・

 

 

これが過度になると、生活するのにも

結構ストレスが多くて引きこもりになりかねない。

 

 

そんな症状によっては経度とみなされたのですが

日々こんなことによってストレスを感じています。

 

 

そしてまた「過剰適応」と呼ばれる「合わせすぎる」行動だったり

女性が陥りやすい傾向にあると言われますが

 

私は自分が本来苦手なことを「頑張っていた」ことに気づけたことで

自分自身の完璧へのプレッシャーが薄れ

長年違和感があった人とやりとりする際の不安が和らいだ

 

 

なんてことがありました。

特性という視点から行動を見直すことが解決への道だということを

この年になってやっと気が付いたのであります。

 

 

最後に・・・

今となっては使う機会が無いのかもわかりませんが

 

もしご自分のお子様が発達障害などで

新しい場所で生活することになったら

発達障害・困りごとのトリセツ

このページにあるフォーマットを持って行っても良いかと思います。

こんな素晴らしいサイトがあった・・・

 

なんて思いました。

 

ちょっと前にこんな素晴らしいフォーマットがあれば

もっと良かったな、と思いますが

 

 

これからまだまだそんな便利なツールもどんどん

出てくる気がします。

 

 

明るみに出てきてまだ間もないこの障害は

まだまだ未知な分野でもあるし

 

 

ある意味濃い個性でもあるのだから

得意分野を活かして飛躍できる人が必ずたくさんいるはずです。

 

 

そんな風に自分も信じて

突き進みたいと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

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