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シングルマザーが少ないリスクで老後の資産を構築する方法

こんにちは!Hiramegです。
このブログはシングルマザーでも老後の資産を大きく

構築できる可能性は十分にある!
ということを全国の働くママたちに伝えていきたい!と思い

実際に私がやってきたことや、マインド、勉強したこと
行動したことなどを綴っています。

  • 老後の貯金が不安・・
  • お金がなかなか貯まらない・・

そんな悩みをお持ちの方へ

この記事を読むと
お金の新しい世界観を知り
どうしたら賢く安全に増やせるか?
ということが分かります。

【プロフィール】
20代はカナダに1年、パリに1年、イタリアに2か月在住
その他海外はNY、オーストラリア、インドネシア、タイ、パプアニューギニア
ニュージーランド、様々な国に滞在、旅して過ごしてきました。

帰国後、朝から晩まで休みなく働き続ける中
体調を崩した時に収入の線が1つだったこともあり
お金に対する不安を通り越した危機を感じる。

自分が働けなくなった時の収入の源泉を増やすべくお金の勉強を始め
様々な投資やお金につて学び人との出会いによって世界観が変わる。

お金のリテラシー(教養)で
「人生が変わる」とう経験をし
また、日本のお金のリテラシーの低さに愕然とし

それにはきちんとした理由が存在したことを
子を持つ親、シングルマザーとしても未来の子供とママたちに伝えたい。

そんな思いから
「常識にとらわれず自由に豊かに生きる」ための
お金に対する大切な「学び」をお伝えしています。

テレビやマスコミでは教えてくれない大切な話を交えて
知っていたら得する内容が盛りだくさんであることを意識して

綴っていきますので少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

◻︎お金は日本の銀行に預けておくと目減りする!?

初めて話を聞いたときには
なるほど、と思いました。

結論から言うと、10年前や20年前の物価を思い出してみましょう。
私が記憶に残っているのは

・自動販売機のジュースが100円で買えない。
・ポテトチップスの量が異様に少なくなった・・
・カントリーマームが試供品並みの大きさに・・
・バターの量が250gから200グラムに減った・・
・牛乳が1L切って900mlに・・

スーパーに行って感じるのは
メーカーが値段を上げられずに

量を減らしていること
これ、値段が上がった!

と感じにくいと思いませんか?
単純に値段を上げていたら

もっともっと実際に物価が上がった感
を感じるはずだと思いますが

量を減らされただけでは
値段が上がった!

の前に、人間「量が減った」
と言う現実だけしか印象深くありません。

なので、物価が上がる
ということは、同じ1万円を持っていても
買える量が少ないので

お金は目減りしている(価値が減っている)
ということに事実上なります。

ここ、とても大切なポイントです。

■常識を疑う観念をもつ

世に出ているものの全ては
マーケティングや宣伝によって

買いたくもないのに
「買わされる仕組み」が多くあります。

買う理由を羅列されると
「あ、そうだよね、なんか必要かも・・」

なんて気持ちになり
つい購入してしまった経験はないですか?私はありますよ、はい。

■日本の保険会社の特徴を知る

日本人はがん保険や掛け捨ての保険を当たり前に
高額で契約してきましたし、今でもそういった傾向にあります。

私が二十歳の時に初めて自分で生命保険に入った時のこと
毎月15000円の女性特約の保険や

5年ごとに30万円入る保険など
今は様々な保険商品が販売され契約されていますが
皆さんは、保険て「商品」って考えたことはないですか?

営業マンさんたちは商品という認識がありますが
私たち顧客は「商品」という認識があまりないような気がします。

確かに何かが会った時の手厚い補償だったり
死亡保険だったり

何かが起こった時には助かりますが
その前にしっかりと内容を理解することがポイントです。

ここで一つだけ例を挙げれば
「入院特約」というところ。

30日の入院代、なんてありますが
大きな病院であればあるほど30日も入院なんてさせてくれません。

3日くらいで出て行ってくれ!とは言われませんんが
ベット数は足りないのが現状ですので事実上難しいのが実際のところです。

それなのに、そんなことを謳っている営業マンがいたら
注意してくださいね。自分の成績のことしか考えていない証拠です。
※高層ビルで働く人に勧めるのはアリですけどね。

自分が置かれている生活の状況やルーティンを
しっかりと見極めて支払損にならないように考えたいですよね。

■日本の保険と海外の保険の違い

保険といっても世界から見たら様々ですが
ここでは主に積立保険や海外の商品についてです。

◻︎日本人が考える保険とは?

主に生命保険。死亡したらいくら入るとか
病気になったらいくらとか・・

何かあるための保険という認識が多いと思います。

◻︎海外の保険とは?

主に年金のような積立の保険や
退職金といった、お金を積み立てていく保険が主流

ますはここを知っていただきたくお伝えしました。

日本だけに住んでいると
このことに全く気が付きません。

香港や台湾の富裕層のお宅にホームステイ経験をした時のことです。
その家族はストックマーケット、いわゆる株で生計を立てていたご家族のお家でした。

息子さんは当時18歳
新車のホンダのスポーツカーを乗り回して

ぶいぶい言わせていた時期でした。笑
私は「なんて贅沢なヤローなんだ!」なんて思っていましたが

彼も彼のお友達もみんなそのようなお金持ちのお家。
郊外の高級住宅街に大きなお家を所有し

休みには海外へ
ゆとりある暮らしをしていました。

このご家族はぶいぶい言わせていた息子さんが生まれたと同時に
積立保険に加入。だいたい20年から30年の積立期間で

毎月3万円から5万円のお金を自動的にクレジットカードなどで
強制引き落としのような感じで契約したそうです。

20年も立てば雪だるま?

例えば毎月円換算でも5万円を20年貯めるといくらになるでしょうか?
単純計算 1年で60万円

で、60万円✖︎20年で1千200万円の貯金ができます。
がしかし、年率3%~7%といった率で運用されるとどうでしょう

仮に一番低い3%の金利で複利で運用しても
最終的に20年後には1,600万円以上になっています。

複利についてわからない方はこちら↓

複利の仕組みって?知らないと一生お金が増えない仕組み

こういうことが当たり前の普通の環境にいるのが
この富裕層の方達でした。

複利、という言葉すら知らない日本人が多いですが
私もそんな言葉は知りませんでしたよ。

福利厚生でもない「複利」です。

■複利を正しく理解するとお金が増える仕組みがわかる

初めて理解できた時はなんだか知らなかった時間が
どれだけ損をしてしまったのか・・・

そんな気持ちになったのを覚えています。
日本では1998年に日本の金融法改正により

海外の金融機関に個人が講座や保険を契約や開設できるようになりました。
この時にこぞって官僚たちが開設、契約した話は

ググれば簡単に出てきます。^^;
でも、日本人がそんなことを国としてOPENとしてしまったら

どうでしょう?みんなそりゃ円を持って海外に行きますよね・・
それを阻止するために国内での営業活動は禁止

なんていう法律をくっつけたんです。

◻︎みんなが知らない複利の法則

そりゃみんな知らないですよね。
広告禁止、営業禁止なんだもん。

このような内容を知って、どう思いますか?
私はなんだか怒りすら覚えた記憶があります・・・^^;

なんて、怒ってもシャーないんですけど。
このような内容についても

わかりやすくまとめたのが、このメルマガ講座です。
資産構築を世界から見た目線で感じることにより

自分のお金に対する価値観や
リテラシーが身につくと思います。

まずはそんな価値観や世界観を知ってもらって
安心して楽しく資産が増える方法をそこをお伝えしています。

お読みいただきありがとうございました^^

■低リスクで老後の資産を大きく構築する方法

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