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自分らしい仕事の見つけ方「自分の評価の軸を知る」

こんにちは!

Hiramegです。

 

以前、私は自分に何ができるのかさっぱりわからなくて
ただただ大好きで始めたケーキ屋さん、ケーキショップのオーナーとして

 

7年間朝から晩まで働きづめの生活を過ごしていました。
その結果、体調を崩して辞めることに・・・

誕生日も忘れるほど毎日仕事に開けくれていた10年前・・・
気が付いて自分のバースデーケーキをサクッと作ってパチリ
仕事でプライベートの予定は皆無でしたので「Happy Birthday 私!」

 

働きすぎて・・・疲れて入院!
手術後でむくんでまぁるい!!

そこから自分探しの旅に出てようやく今のスタイルにたどり着くこと
なんと10年も経ってしまった・・・いや、それ以上かも知れない・・・。

 

自分の個性が誰の役に立つのか?

 

自分のやりたいことばかり追求していても
一向にそれで食べていくまでにはなかなか到達できない・・・

 

そんなジレンマの中、それでも集客やマーケティングを
自分なりに勉強しては見るものの

 

まだこの時の自分のADHDと言う病には気が付いておらず
気が散る・・・と言う前に、すぐに飽きてしまう・・・(・・;)

 

そして長続きしない自分を、ダメ人間と評価して全然褒めてあげられない。
負のサイクルに・・・

 

でもやる気はあるので←これが特徴でもある?^^;

 

色んなことに次々にチャレンジする自分を
周りの友人たちは勝手に評価してくれて

 

でも自分としては中身がついてきていない実感ばかりで
もがきながら苦しんでいた・・・

 

正直こんな経緯をずっと重ねていました。
でもこんな自分でもあることを意識するようになってから

 

現実がどんどん変わっていきました。

 

自分の評価軸を知ると好きなことを仕事にできやすい。

 

 

そもそも自分の評価の軸がないと答えを外に求めてしまう。
自分が何をどう感じて、どう評価するのか?
それがわからないでいると
ずっと答えが見つからないジプシーになてしまう。

 

 何を隠そう私がずっとそうだった。

 

自分の評価軸がわかると、自ずとターゲットがわかる


なぜかと言うと自分の評価軸の先に共感してくれる人(お客様)がいるから。
じゃぁその評価の軸って?
って話ですが

 

私はここになかなか気がつけなかったんです。
最近は好きを仕事に、なんてよく言われますが。

       

遠回りしてきた自分が感じることは
答えを外に求めているうちは答えなんか見つからないと言うこと。

       

だって、他人はあくまでも他人で自分じゃない。
同じ物事でもじゃぁ自分はどう感じるか、どう受け止めるか?

 

どう思うかは全く別物だから。
かつてこんなことがあったのですが

 

わかりやすく恋愛のタイプに例えると
話が面白い人が好き、とか
無口な人が好き、とか

 

みんなそれぞれポイントが違ったりするのと同じように
私の友人がいつだか「頭をポンポン」ってされてキュンキュンしたと・・・

 

しかしながら、私はそんなことされようが
「キュンキュン」なんてしないし
そのキュンキュンに理解不能な人種です。(笑)←可愛くないらしい。

 

わかりやすい例えになってなかったらごめんなさい!^^;
自分がキュンキュンするなら、同じようにキュンキュンする人へ勝手に響く。

 

嬉しいポイントや楽しいポイントが同じ人に勝手に届く。
人は他人事を自分ごとに置き換えて妄想する生き物。

 

特に女性はそれが強い。上手に相手に配慮できる
能力でもあります。男性より思いやりがある生き物だと言われます。

 

なので、自分軸(自分が楽しいと感じること)を
しっかりと見つけ、それを仕事と結びつけると
自然とその先の未来のお客さんと繋がれる。

 

そんな風に思います。
私の楽しいことはスイーツというよりかは「食」に関することだった。

ざっくりとしていますが、まずはそこです。

 

レストランでの食事はみんな好きかもしれませんが
ただ「食べる」のではなく

 

妄想しながら食べています。
(あ、変な妄想ではないですよ)

 

例えば、この素材にこれを合わせてこうなら
あれを加えたらこんな感じになるんじゃないか?

 

で、あれも足したらもっと美味しくなるよね?
とまぁ簡単に表現するとこんな感じに、頭の中を割ったら

 

他人から見たら相当めんどくさいことを考えながら
食べていたりします。

 

でも全然それが普通で苦ではありません。
しかしながらお家での料理の時間さえも苦痛な人は世の中にはいます。

 

お菓子作りはもちろん
一日中キッチンに立っていても苦ではなく

 

むしろ楽しい時間。
で!好きなものを作り、そこから新しいレシピを想像する。

 

その延長線で気がついたらケータリングを頼まれていたり
MENU作成をお願いされたり

 

その先のスタッフ教育のお仕事をいただいたりいていました。

 

お菓子作りだけではなく、その他は
図面を見たりお部屋の内装を考えたりするのも実は好き。

 

引っ越しが大好きだったり・・・^^;変だと言われたらそれまでですが・・・
流石に体が疲れてきて引っ越しの体力に自信はなくなってきましたが

 

住まいを転々とすることに全く苦は感じない。
今までの日本でと異国での引っ越し回数を数えると・・・

 

なんと23回も引っ越ししている人って
なかなかいないと思います。

 

だからこそわかるのが
賃借人の借り手の気持ち。

 

この経験を生かしてこの先は賃貸関係の
仕事もしたいと思っています。

 

自分らしい仕事の見つけ方をまとめると・・・

・しっかり自分と自分のしてきた経験と向き合うこと

・リストアップすること

・過去頼まれたことにヒントがある

・やっていて時間を忘れること

・他人から見ると苦だけど自分は朝飯前にできること。

・嫌いではないこと。

 

どうでしょうか?自分に当てはめて考えたときに
いくつか出てきたらそれが自分のセールスポイントや
他人から必要とされている特殊な技術だったりマネタイズされることかも知れません。

 

まずはとことん自分に問いかけて気が付いていく。
それができないと、私のようにずっと見つからずに無駄に長い時間をかけてしまいかねない・・

 

そんな風に思い今日はお伝えしました。

 

じゃぁそこからどうするの??
と言う先のことはまた次回の記事で綴りたいと思います!

 

いやいや、もっと早く知りたいんですけど!
と言う方はお茶会のご参加お待ちしています!

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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