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ママが助け合う子供食堂「江戸おにぎり100万人プロジェクト」

先日、本厚木「The Ground Café」にて

 

アツいママ友になれそうなkidsダンス主催の方と
お話しする機会を頂きました。

 

kidsダンスのチラシを店に持ってきていただいたときに
そのまま話がはずみ

 

レンタルスペースのお話や説明をさせて頂き
以前より漠然と考えていて
なかなか取り組めなかった子ども食堂の話へ・・・

 

 

お互いに小学生のころカギっ子だったことが
同じ方向へ向かせたのか(後から分かった事ですが)

 

話が弾んでそのまま30分以上もお話ししてしまった・・・!!

 

✔ 一人で家にいる子供に寂しい思いをさせたくない。
✔ 子供を安心して預けられるコミュニティが少なすぎる!
✔ お母さんたちが元気に仕事ができない現実がある
✔ 子供たちが公園で遊ぶのも苦労する
✔ ちょっとママが息を抜く場所がない
✔ ママのストレスなどでの虐待の問題を解決できないか?

 

出てくる出てくる、これだけでは済まされませんが
話は尽きず、リニューアルしたこの場所のカフェで

 

以前より計画をしていた
子ども食堂第1回目を企画実行できればと思っていたところ

 

ドン!と背中を押されました。
おい、お前、いつやるんだよ!?

 

 

と何かにハリセンで後頭部を叩かれた感じ?
日々の自分に追われて見失っていました・・・。

 

タイトルにもあります
「江戸おにぎり100万人プロジェクト」程遠い活動かも知れませんが

 

何か一ミリでも進めて、誰かの役に立てるのなら
そして自分が経験した辛い思いを未来の子供たちにはさせたくない!
そんな思いが話の中で溢れていました。

 

そしてその内容はもうイメージが2人共に
構想が出来上がっていて・・・

 

ブラッシュアップし、計画を立てて
そうです、多動な私が一番苦手

 

物事を計画立てて進める事!!に
着手する事。Σ(´∀`;)ハッ

 

果たしてできるか否や・・・
そうです、方法を考えどう対応するか

 

チャレンジすることに決めました。

 

先ず日程を決める。→第一回目2019年6月26日(水)に決定しました!
内容を決める。
告知の方法を考える。
一人一人が何をできるか考える。

 

 

個人がそれぞれ何ができるのか?
分担して作業することで相乗効果を
発揮してくれたらと思い・・・

 

そうな事を考えていて
周りにぼちぼち告知をしたら・・・
なんと!!

 

 

出てくる出てくる協力者が!!!(( ;∀;)
先ずは計画の段階で←私が一番苦手なところ^^;

 

 

以前のスタッフが
☑当日までの To-Doリスト
☑当日のスケジュール
☑現場のレイアウト
☑告知方法
☑準備するもの
☑購入するもの
☑備品・食材
☑人員の確保と分担

 

また知人に10合炊きの炊飯器が2個あるとのこと
当日お借りできるとか
出来ることがあれば何でも協力しますと名乗り出てくれたり

 

地元のママを応援する団体の代表が
挨拶しに来てくれたり・・・

おやおやおや!!!これはなんだか
何もまだ始まっていないけど

みんな何かの役に立ちたい!
そんな温かい心を感じて

全然始まってもいないのに
ウルっと来てしまう自分がそこにはいました。

 

(何を隠そう韓国映画の「ブラザーフット」で
イントロで涙しているお酒も飲まずの泣き上戸な私ですが^^;)

 

 

誰かのそんな思いがたくさん集まって
実現していけたらそこは素敵なコミュニティになるんじゃないかなと

 

 

として、ここの素敵なカフェを
子供からお年寄りまで皆が気軽に集まれる場所に

創り上げていきたいと思いました。
このプロジェクトは日本の歴史をさかのぼる事200年・・・

 

たった3~400年前の日本・・・
ドイツ人の医師であり博物学者
長崎の出島のオランダ商館医だった
フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルト
なっ長い名前・・・(どうでもいいね)

彼が残した言葉
教科書で学んだ名前でご存知の方もいるかもしれませんが

1859年、100万人都市として世界最多人口の江戸にて

江戸では、人が足繁く訪れる場所、寺の境内などの壁や板垣のそば
およそ2フィートの四角の箱がよく置かれている。

そこではさまざまな小間物(コマモノ)の必需品
楊枝などがしっかりと値をつけて販売されているが、売り手はいない。

客は何でも好きなだけ手に取り、お金を足元にある小さな引き出しの中に入れる。
 世界で最も人口の多い都市のひとつがこうである。

この商売は貧しい家族、貧しい人々を支えるために
全ての町人たちとの信頼関係により成り立っている

 


彼が実際に残した言葉として書籍にあるこの言葉を読んだ時に
私は、本来人々は地域で上手に助け合い生きていかないといけない。
そんな風に強く思ったのと

この時代は世界で一番人口がい多い国「ジパング」
そしてそこは楽園都市として世界中の人々が
あこがれの町として

名高い日本の場所があった・・・。
そんな素晴らしい歴史がある日本を知らない子供たちも多い
そしてそんな素晴らしい日本を伝えていきたい!

 

そしてまたそのDNAを受け継いでいる私たちなら
またそんな場所が創り上げられるんじゃないか?

 

なんて感じずにはいられず
ぱーーーーーーーっと妄想が始まり
胸が高鳴ったのがきっかけでした。

 

何故なら10年間の都内の暮らしでは
マンションの隣に誰が住んでいるかもわからない

 

お醤油が足りなくても隣の人にちょっと貸してとさえ言えない
しかたなくもありますが

そんな社会が何かとても寂しく感じたのと
とても不便に感じていたから。

隣のお家の子供が気軽に遊びに来たり
ちょっとおやつを食べていったり・・

日ごろからそういう交わりがあると
何かあった時にだって助け合えるし

何もなくたって、誰かを知っていて
そこに皆が集まるコミュニティがあれば
何か助けになれる時がある・・・

 

物や環境が豊かになったとはいえ
子供の自殺や病気の問題、社会問題は
減るどころか増えている・・・・

そんな社会ではなく
何か少しでもそのよう問題が解決に向かう
糸口になる場所でもいい

 

 

そんな思いから立ち上げ創り上げていきたいと思っています。
実際にシングルマザーは大変なことも多いと思いますし

ちょっと子供を見ててもらえる場所があったり
お茶ができる場所があれば
きっとそこにはまた江戸時代のように
(今はないと言っているわけではありませんが)

そんな場所が増えていくことを心より願って取り組んで
行きたいと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

昨日は久しぶりのケータリングをしてきました!
厚木から日本橋へ70人分の立食懇親会

さすがに疲れて準備段階から喉の調子が悪くなり

はるな愛ちゃんのよう・・歌声のモノマネを

 

「キョウリツ美容外科~」と
ずっと車の中で歌っていました。(超似てる!!これもどうでもいいですね

 

みんな喜んでくださり、社長も大変うれしい笑顔で
喜んでくださり、準備に間に合うか

ドキドキしましたがなんとか成功いたしました!

場所を提供してくださる社長さんへも
「🍙プロジェクト、よろしくお願いいたします!」

 

と伝えられ、今後も少しずつではありますが
進んでいきたいと思います!

因みに当日のMENU♡は

私ができる楽しいイベント事として
子ども食堂でたまにはこんなパーティーもいいのかな^^
なんて思いました。

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