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イヤイヤ期こそ伝える・ということの大切さ

私が何故「伝える」ということにフォーカスしているのか

自分の幼少期から思春期にかけて経験したことを
交えながら少しお伝えできればと思います。

 

そもそもイヤイヤ期って?

早い子では生後6カ月からともいわれるイヤイヤ期
何をするにもイヤイヤと言い外出するまでに何時間もかかる・・・
というママがいる一方で

 

「イヤイヤ期?うちはそんなものはなかったよな~」

 

なんて話すママがいるのも事実で
実際に私は後者でもあります。

 

この違いは一体どこからくるのか
私の経験を交えて綴りたいと思います。

 

個性によって個人差がかなりある事を理解する

イヤイヤ期の特徴のひとつでもありますが

 

この時期の子どもの発する言動を親がどう受け止めるか

 

ということもイヤイヤの程度にかなりの差が生じます。
何故かというと、私の母がものすご~く

 

自ら自分の元に悪い結果が来る対処をしていたから・・・

 

イヤイヤをネガティヴなイヤイヤと受け取るかそうでないかは
それを受け止める親の心の在り方だったり

 

親自身が受けてきた教育や環境などの背景、そして
価値観やその時の状況で違って来るからと強く感じます。

 

そして2つのパターンがあることに気が付きます。
本当にそれが嫌で、不安を感じてイヤイヤ言っているのか?

 

という場合と・・・

 

ただ言いたくて言葉の意味も分からず
言葉遊びで使っていたり

 

言ったことによって親がどんな反応を示すのか?
そこに関心があり言っているのか?

 

ここを見極められるだけでも大分受け止め方や
自分自身の心の余裕が生まれてきます。

 

そして先ず第一に「真に受けない事」

 

そんなことできるわけないやん!

 

なんて思った方・・・

 

これは良い意味で、いったん間をおいて
客観視することです。

 

そしてそれが大したことでなければ
受け止めて流す。

 

・手を洗うのが嫌だ・・・←嫌なら洗わなくてもええわ。
・お着替えしない・・・←なら昨日と同じ服でええやん。
・ご飯食べない・・・←なら食うな。別に死なんし。

 

こんな感じでいいんです。
だって、お腹が空けば勝手に食べます。

 

お菓子しか食べない・・
って悩んでいるお母さんに限って

子供が喜ぶからと、たくさんのストックした
お菓子がある・・・

 

思い当たる節ありませんか?
私の母がまさにそうです。(笑)

 

コレってそもそも自分が向かっている方向と
真逆の現実を準備していますよね!?

 

思い通りに子供は言うことを聞く
生き物ではないのですから

 

いうことを
・聞かなくて当然

・やらなくて当然
・聞かなくて当然!

 

このスタンスでいることができれば

 

そうイライラしたり
毎日怒る自分を責めたりはしなくなるかと思います。

 

「怒る」のではなく「叱る」のでもなく「受け止めて伝える」

毎日続くイヤイヤの声に、そして今この瞬間が
成長に大切な時間

分かっているのですが

 

「もういい加減にして!!」なんてつい声をあげてしまい
イライラしている自分に後悔の念やまず・・・
そんなママも多いかと思います。

 

そこで重要なのは、イライラするのは当たり前。
思い通りに行動してくれないならまだしも

 

それに輪をかけて問題を起こすのが子供の仕事であり
学びであり成長過程に必要な事。

 

大切なのは
もし大きな声で怒ってしまったら
気持ちが落ち着いてからきちんとその時の気持ちを

 

「子供が分かる言葉で伝えてあげる」自分の気持ちや何故怒ってしまったのか
理由を伝えること。

 

「ママは、○○ちゃんが大好きだから、怪我しちゃって
イタイイタイしたら、ママはとっても悲しいよ!?」

 

だからちゃんとシートベルトしようね。

 

駐車場で走ったらだめだよ、車いっぱいいるからね。
ぶつかったら痛いよ!
手っ手繋いでから歩こうね。

 

何故ここでそれをしてはいけないのか?
その理由をしっかりと伝えることです。

 

よく間違えているのが
まだ小さいから理解できない

 

なんて思っているお母さんや特にお父さんが多いです。
いやいやいや・・・・、子供って

 

親が思っている以上に理解している。
そして聞こうとしてくれている。

 

大声で怒ったことは伝わっていなくても
きちんと落ち着いて伝えられたことは子どもはちゃんと分かっています。

 

気持ちがが落ち着いてからしっかりと理由を伝える

 

そんな習慣ができると自然と子供も理解しようと
お母さんやお父さんの話に耳を傾けてくれるようになります。

 

爪を噛むのをやめさせたくて
お話ししている様子・・・^^;

爪を噛むと、お化けが出るよ・・・
なんて、説得力 ゼロ~!

 

そしてここも重要なポイントで
子どもの欲求や要求を親が理解したら
言葉に出してしっかりと伝える。

 

「これがやりたかったんだよね」「こっちが良かったんだよね」
などと子供に分かる言葉で伝えれば子どもは

 

「理解してもらえる、もらえた」という絶対的な親に対する
安心感と信頼が得られ
こういうやり取りの

 

伝える、伝わるコミュニケーションが親子との
絆や愛情の確認にもつながるということ。

 

これがないと、せっかくの伝わるコミュニケーションが
伝わらない、伝えられない

 

一方通行=信頼関係ができない

 

といった結果になってしまう・・。

 

そしてそれは何を意味するかというと
「子供自身が信頼関係を築きにくい人間に成長してしまう」

 

ということに正に直結してしまうからです。

 

私はこのようなやり取りを小さなころからずっと間近で
見てきて、感じてきました。

 

要求を何でも受けてしまうことはただの甘やかしになってしまいますが
その場その場で必要な行動を促すときには

 

何故今コレをやめなければならないのか?
その理由と、それはまたできることを伝え

 

同じ目線に立ちなるべく言葉で伝えるということを繰り返します。
この時期の「自分でやりたい」という気持ちは何よりの成長の証。

 

向き合い寄り添い、共に成長できる時間を楽しめたらしめたもの。
あまり完璧を目指さずに

 

「見ながら上手に放っておく」事が出来たら楽になるかと思います。
そして泣いてしまった時は、泣き止むまで見守る。

 

そんな風にして一歩置いて子育てを楽しんでほしいと
心から願っています。

 

 

どうでしょうか?
それは本当に子供の為の行動、行為ですか?

よく考えたら自分の為(自分が我慢できないのを避けるため)
になっていませんか?

 

うるさいから、つい渡してしまうYOUTUBE
全てがダメだなんていうつもりはありません。

 

子供と向き合う時間を作る、と決める事だったり
1日の中で時間を決めたり

 

様々な決め事=決断をするのは
子分自身です。

 

今しかないこの瞬間を
噛み締め、大切な事として

 

心に刻んでいきたいといつも思って
そして共有したいと思ています。

 

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お茶会を開催しています。

 

お読みいただきありがとうございました!

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