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なぜ勉強しないといけないの?と聞かれたら・・・

学歴の為の勉強?学力の為の勉強?

勉強しなさい!

何て親から言われた事がない人の方が少ないのではないでしょうか?

 

私は高校生の時に、本当にこの問題で自分自身が悩みました。

何でこんな意味のない勉強をしないといけないんだろう・・・

 

でもそんな時私の母親は

高校くらいは卒業してほしい・・・何って思っていたし、そういわれました。

 

そしてまた

大学くらい卒業しなさい・・・

 

何て言われたことがある人も多いと思います。

 

そもそも親の価値観で勝手に決めないでくれ。

何て気持ちにもなりかねませんが

 

親になって初めてわかる!?それが親心というものだということです。

ありがたく受け取って、必要ないなら上手にスルー出来る

 

そんな自分がいると良いですね^^;

申し訳ないですが、私はそう思います。((今となってはですが)

 

しかし!もし自分にこんな説明をしてくれる人がいたら、また少し違ったんじゃないか?

そんな風にも思ったので、シェアしたいと思います。

 

時代の変化について行けないのは自分の親だけじゃない

大手企業に勤めて、終身雇用・・・

未だにそんな幻想に囚われている親も多いと思います。

 

今の日本で大手に努めるのは悪いとはサラサラいう気もありません。

とても良い事でもあると思いますし

 

どの道を選ぼうがその人の自由です。

頑張りたい方向に頑張ればよい。

 

ゆうちょに貯金しろというおばあちゃんと同じ

例えが逸れているかもしれませんが

昔は郵便貯金の年利が10%を超えていた時代もあった。

 

それならこぞって郵便局にお金を預ける理由が明確です。

「直ぐに殖えるから」です。

 

私の母は事業をするときに、公庫(昔の国民金融公庫)

現在の国民政策金融公庫になりますが

 

お金を借りたらいいじゃない

とあっさり言います。

 

いやいやいや、そんな簡単に借りれる時代じゃないから・・・

それと同じ感じだと思います。

 

今は女性でも借りやすいとはいえ、それなりに

税理士さんや会計士さんと一緒にしっかりとした

 

事業計画書なるものを書いて

5年先、10年先のプランをしっかりと融資担当の窓口の方に

 

提示して、そして面接して通らないと借りられません。

母の時代は、一般の人が「一生懸命」事業計画書を書けば

 

何とかお金が借りられた時代でもあるのです。

だから、あっさり公庫から借りればいいじゃない?

 

っていうんです。(;´д`)話が逸れましたね。

 

そもそもなぜ勉強するのか?

こんな問いにきちんと子供と向き合って答えられる親はいるのでしょうか?

私なら・・・・

 

ん~~~ちょっと待てよ。

勉強は物事を体系立てて進めていく術を身に付けるツールとして

 

今やっておくと、今後の人生に必ず役立つこと。

って伝えるのかな・・・

 

もしかしたら数学とか人生で使える意味がないように

感じるのかもしれないけど

 

それに取り組んだ、どのようにして取り組めば問題が解きやすくなるのか?

に脳みそを使うことによって自分が磨かれるからだ・・・

 

なんて説明しても伝わらない気がするので

決して、良い大学に入る為、企業に就職するため

 

なんてことは間違えだと思っているので言わないです。

もしそんな答えを持っている方がいたら

 

大学も行かないし、企業にも就職しないからいいんだ。

何て言われたら、何も言い返せません。

 

なぜ勉強するか?の理由

これは東洋経済新聞の記事から抜粋させていただくものですが

「将来役に立つ」だけでは子供に伝わらない。

 

ということで

一般社団法人教育デザインラボ代表理事の石田勝紀さんが記していたものです。

 

理由は「たくさんあるけど2つだけ話しよう」

先ずは頭の使い方が勉強になる。

 

例えば数学の因数分解は、複雑な形をした式がいくつかの要素に分解したもので成り立っているよね。つまり世の中の複雑な減少はいくつかの問題に分解できてそのかけ合わせで起こっているというように応用できる。

 

また理科での実験は「多分項ではないか?」という仮説をたてて、それが本当にそうか実験して試す(検証)という順序になるよね。

 

実はこの考え方は社会に出て働くようになれば当たり前にやる事。

理科はただの暗記だと思っていると役に立たないと思ってしまうけど

 

このように問題への取り組み方、答えへの近づき方が分かっている人には

勉強したことが役に立っているんだよ。

 

そんな風に、勉強の全てに意味があるんだ。

そしてもう一つはかなり重要なことだけど

自分の成長のために勉強はあるんだということ。

どういう意味かというと成績の良い人と比べて自分が劣っているとかではなく

1か月前の自分と比較して「成長しているのか?」それが重要になる。

 

例え受験で落ちたとしても、努力をしただけ必ず成長がある。

何よりいけないのは途中であきらめてそれが癖になってしまうということ。

 

何かがあると諦める人間になってしまうことの方が問題。

受験で人生が終わるわけではない。

コツコツと努力し続けることができる人間んが最終的に

成長し続けられる人間だということ。その結果

自分のやりたいことができるようになっていく。

 

だから目先の受験のための勉強という意味も確かにあるけど

やるだけやって仮にダメでもその先でさらに伸びていける人になりたいと思わないか?

 

ということです。

なるほど・・・。と思いました。

 

コツコツ努力を続けることって、結構面倒だったり

何か飛躍的に伸びるイメージがないですが

 

これは一番の落とし穴で

飛躍した人ほどこのコツコツというたゆまぬ努力を陰でしている事が多い。

 

一番の近道だったりすると思います。

人がやらない努力をするから人と違った形で飛躍していく。

 

勉強は誰だってそう好きな人はいません。

でも、自分の好きな分野に関してはそう苦痛でもなかったりします。

 

自分の得意分野を決めて、他の教科を捨ててそちらにかけるつもりで

勉強して受験に取り組む東大生の話を聞いたことがあります。

 

それもある意味技です。

自分を知り、作戦を考え実践する。

 

様々な方法を自ら編み出し、無駄のないやり方を追求する。

これも社会人にとって必要なスキルと言えるのではないでしょうか。

 

勉強する意味を見つける

私も以前は学歴がなくて、自分に自信が持てなかったり

就職の際に困るのではないか?

 

なんて思って常に気にしていましたが

現在ではもし将来自分で何かをやってみたい

 

経験こそ大切だと思う人にとっては

もしかしたらさほど気にすることがない問題なのかもしれません。

 

だからと言って、勉強しなくても良いと言っているわけではないので

意味を履き違えないでくださいね。

 

でも、もし私も周りに学生時代、そんなことを言ってくれる親や先輩がいたら

もっと勉強に取り組む意義だったり意味を見出せたのではないか?

 

なんて思ったりします。

 

まとめ

勉強は学歴の為の勉強であるなら子供たちにとっては

キツイ現実ではないかと思います。

 

学力の為の勉強であれば、学力の向上=社会の適応力に

繋がるのであればとても必要だと思います。

 

学歴の為だけに勉強させていたとしたら

一度見直しても良いかもしれません。

 

子供ときちんと向き合える親でいるために

日々自分も学び成長していかないといけないと思いました。

お読みいただきありがとうございます!

 

http://hirameg55.com/2018/09/22/youtuber/

 

http://hirameg55.com/2018/09/01/kosodate/

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