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ストレスを溜めずに痩せる方法

こんにちは!

 

今日はストレスを溜めずに痩せたい!

人へ贈る・・・食事法をご紹介します。

実際に私が乗り越えた壁でもありますが

 

太る原因てそもそも何だかわかりますか?

私は分かりませんでした。(笑)←飲食にいながら情けない

 

というか、正しく分かっていません=正しく理解できていなかった。

ということになります。

 

カロリーを気にするあまり、大好きなバターを減らしたり

太っているお友達から取り上げたり(笑)←ひどい

 

お肉の脂身を食べなかったり・・・←今は美味しくいただいています。

原因を知らずにいると

今思うと知らないって色々損するなぁ・・・と思っています。

 

どのような方法でストレスを溜めずに体重キープしているのか?

いくつか意識して取り組んでいることをまとめてみます。

 

 

何故ダイエットはストレスがたまるのか?

先ずそもそも論です。

甘いものが元々大好きだったので(今でも好きですが)

 

甘いものを断つ・・・ということはそれだけでもストレスなのに

それに輪をかけて医学的にも相当なストレスがかかることが分かってきています。

 

血糖値の上昇と共に沢山分泌される常習性ホルモン

 

それはなぜかというと、脳内ホルモン(脳内伝達物質)の一つに

糖質を摂る=砂糖を摂ると麻薬(覚せい剤と同じ)ような成分が

 

血糖値の上昇と共に沢山分泌されることが分かっています。

ここでは専門的な用語は抜きにして、分かりやすく例えてお伝えしますが

(詳しく調べたい方は、調べてみてくださいね)色々出てきます。

 

血糖値が上がると血中の糖度を下げようと、脳にインスリンを出せと

ホルモン伝達物質が行って、膵臓さんに働きかけインスリンが大量に放出されます。

 

この時の脳内伝達物質(ホルモンの働き)ですが

一時気持ちが安定する気がします。あ~~美味しい♡甘いって最高←まさにホルモンのなせる業

 

急激に上がった血糖値を下げようと、今度は大量のインスリンによって

急激に血糖値を下げることになります。

 

そうして急激に下がることによって血糖値の乱高下が起きます。

この血糖値の乱高下が大変体に負担をかけ良くないのかということを

 

こちらの記事で綴っています。東洋経済

最近のお医者さんたちが議論しているのですが

テレビで見たことがある方も多いかと思われます。

 

元々人間の体の血糖値(空腹時の正常値は)角砂糖1個もあれば十分だそうです。

それなのに、現代の食事は炭水化物とタンパク質、脂質の割合として

 

人の体に当てはめた時に、糖質が多すぎると提唱しているお医者さんが増えてきました。

私たちの体はブドウ糖がなくなれば脂肪を燃焼させて

ケトン体を作り出しエネルギー源にするので

糖質を摂らなくても1ヵ月ぐらいは生きられると言われています。

 

これって20世紀の大発見

といっても、ずいぶん遅いなぁ・・と思いますが

人間の体の構造は何で出来ているか?といえば

 

糖尿病に携わる江部先生や学習塾の三島先生の書籍からも

 

水分が60~70%でそのほか

タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルで成り立ツ割合が

60:20:15:1:4

 

シンプルに考えたら60%取るのは主食の糖質(米やパン)ではなく

タンパク質を60%取った方が良いのは一目瞭然。

 

と言っています。

 

現在の厚生労働省が推奨する栄養素が炭水化物60%取りなさいって言うのは

そもそもおかしいと私も思います。

 

ストレスで食べたい我慢できない原因を知る

ダイエットのストレスの現認について自分で自覚していれば

対処の仕方が見えてきます。

 

血糖値スパイクといった急上昇に急下降をしていたら

またそれを脳が求めていることに気が付けば

 

それを阻止する食事法だったり、食べ物を見直せばよいのです。

急上昇を控えるには?

どうしても食べたいときに何を食べるのか?

 

などと考えれば、おのずと方法が見えてきます。

 

そもそもダイエットはストレスを溜める

私は基本的に超甘党です。

でも、現在はそれほどでもなくなりました。

 

そして現在意識して取り組められていることが下記のこと

・食べたいものを食べる

・糖質制限を意識する

・砂糖をラカントSに変えた

・ココアを飲むようになった

・バターを食べるようになった

・肉の脂も食べる

・良質の塩と油に変えた

・食事中の水分は控えめにする

・冷たいものを飲まない

・寝る前にビタミンCを飲んでから寝る

・適度な運動を心掛ける

・階段を上ったり・寝る前に腹筋

・お腹を意識して姿勢をよくする

・普通に歩く時もお尻の筋肉を意識しておなかに力を入れる

・ロカボスイーツに変更

 

ということを無意識で出来るようになったことや

糖質制限といったことを実践して体系や健康をキープしているのですが

 

しかし今まではず~~~っと甘いものの中で生活をしていて

パティシエールというお仕事ということもあり

 

私は砂糖浸けといっても良い生活をしていました。

朝焼き立てのシュークリームをパクリ。

 

昼はショートケーキを食べてしまったり・・・

夜には極めつけのガトーショコラを一個・・・

 

今考えるととても恐ろしい血糖値の上がり方をする食べ方です。

若かったからまださほど疲れを感じなかったのかもわかりませんが

 

現在では顕著に症状が現れます。

 

身体がとにかく怠くなる

どの様な症状かというと、とにかくだるい・・・

 

炭水化物や糖質を摂った後眠くもなります・・・

倦怠感と言いますか、何とも例えようの無い怠さに襲われる・・。

 

ご飯をお腹いっぱい食べてしまった時や

ラーメン、パスタなどもそうです。

 

背中が疲れるというか、腎臓当たりがとても張るというか

元々腎臓が良くないのでそれのせいかもしれないと思っていたのですが

 

そうではなかったみたいです。

 

実際に糖質を減らす食事にしてからどの様に変わったか

先ず第一にめちゃくちゃ体が軽くなったということです。

そして全くと言ってよい程太らなくなりました。

そして自分でも驚いているのが

 

甘いものを欲しなくなった。

食べたいと思っても、少し食べただけで

 

満足感を得られる。

そしてそれ以上食べれなくなる。

 

砂糖を使ってあるものの甘さがチクチク喉に痛い

あまったる~~く感じてケーキ1個も食べれません。

 

といった良いことづくしなんです。

そのせいか産後もさほど頑張らずに減量できましたし

運動もそれほどしていないのに体重は増えません。

 

というか、運動は帝王切開だったので、走ったりもできずに

半年以上結構痛みやツッパリ感で運動を制限してしまっていたのが現状でしたが。

 

ストレスを溜めずに食べたいとも思わないようになる

ダイエットって、生活習慣だと思うんです。

毎日がダイエット、というのでしょうか

 

血糖値スパイラルを理解して麻薬作用があるとわかれば

我慢できなくて当然な自分を責めずに

 

糖質コントロール=血糖値コントロール

をして上手に痩せることができます。

 

人間にはホメオスタシスという恒常性機能があります。

誰にでもあります。

 

元に戻ろうとする働きです

メンタルでも、身体でも何でも言えるのですが

 

正常に戻ろうとする力を借りすなら

そこまでもっていく努力も少しばかり必要です。

 

ケガをして血が出てカサブタができて

元通りになるように

 

仕組みを理解して取り組めば、さほど難しくもないかと思うからです。

 

糖質制限のススメ

現在の食事は一日1食~2食です。

 

基本的に朝は食べません。

お腹が空いたら少しジュースを飲んだりするくらい。

 

炭水化物を食事からほとんど摂らないようにして

良質なタンパク質と脂質を食べるようにしました。

 

そしておなかが空いたら、レーズンバターを一口。

結構腹持ちが良いです。

 

レーズンが結構甘くて糖質多いので、これは自分でミックスナッツと

ドライフルーツを使ったレーズンナッツバターを作ったりします。

 

レシピは後日あげますね!

 

ご飯やパン、麺って大好きですが、少しずつ減らしていき

三島先生の本から学んだ糖質オフの麺や

 

パスタを自分で作って、日ごろ取り入れても良いかと思います!

この本は是非ダイエットした方にはお勧めです。

3カ月もすれば必ず痩せてしまいます。

 

あのライザップでも、何をしてるかといえば

糖質制限食です。

 

ハードなトレーニングだけをしているわけではないのです。

ここでは根菜を摂ってはいけないということも

 

聞いてびっくりしましたが、学んで納得しました。

 

ダイエットでストレスを溜めない為のお菓子

ここは結構大切です。

何にしても我慢は良くないですよね。

 

私も無性にチョコレートが食べたくなる衝動に駆られたりします。

そんな時は糖質オフのチョコレートです。

 

普通のチョコレートでもよいのですが

結局食べ過ぎてしまえば

 

血糖値スパイクが起こって、又欲しくなるという悪循環が起きます。

なるべく血糖値スパイクを起こさない食べ物にします。

 

私はここのチョコをお勧めします!

普通に美味しい♡

糖質制限のチョコは割高ですが

 

ここは制限をかけることによってリーズナブルに購入できるように

してくれています。

 

クーベルチュールチョコレートは

カカオが35%以上含まれた物という国際基準が決められている

 

パティシエもケーキ屋さんもよく使う本格チョコレートです。

それがこの値段で糖質オフなのは本当にうれしいと思います。

 

その他ケーキなどもあります。

私はたまに購入して冷凍して置き

 

食べたいときに少しだけ解凍して食べる。

という風にしています。

 

その他にも低糖質チョコを扱うお店がありますが

砂糖不使用を見たときに

 

じゃあ何を使っているの?

とみてみると

「アセスルファムK」や「アスパルテーム」・・

 

といった超人工甘味料を使っているところもあるので

お好みで気にしてみてください。

 

私は「アセスルファムK」や人工甘味料は好きではありません。

個人的にですが不味くて、下にびりびり来る感じがするので

 

きっと体に良くない気がするからです。^^;

ご参考までに・・・。

 

まとめ

・脳内ホルモンによって、甘い物や糖質は常習性があることを知る。

・知ったうえで自分の対策を考える。

・糖質がなくてもしばらくは生きていける。

・血糖値の乱高下「血糖値スパイク」を知り、避ける。

・ライザップも糖質制限食を徹底して痩せさせている。

・タンパク質と脂質は食べても良い。

・体に慣らして覚えさせる

・自然と食べれなくなる

・おやつも糖質制限で。

このような順で痩せていく感じです。

 

本当に体が軽くなります!

是非試してみてください。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

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